わきが手術
わきがの治療には、手術による方法と一時的な対処方法とがあります。
わきが手術には、剪除法、吸引法、皮下組織削除法、切除法などがあり、美容外科や形成外科でうけることが出来ます。
わきが手術の方法によって、切開する長さが、1cm程度から3,4cm程度まで幅があります。
わぎが手術の切除法は、腋毛が生えている部分の皮膚を切り取るので、運動障害の後遺症の可能性もあるようです。
その他の方法は、アポクリン腺だけを除去する方法です。
わきが手術に、吸引法を改良した超音波吸引法がありますが、手術時間は20分程度で、入院の必要はありません。
ただ1日間は、ワキを固定し、シャワーは2日間、入浴は1週間程度控える必要があります。
わぎが手術方法によっても、術後の経過など異なりますので、専門医に相談してみるとよいでしょう。
わきがを一時的に抑えるものとしては、制汗剤、ワキ毛の処理や脱毛、ボトックス注射などがあります。
わきがの軽度のかたは制汗剤やワキ毛の処理でも十分かもしれませんが、肌をいためることもあります。
ボトックス注射は、1回の注入で4ヵ月から6ヵ月の間、汗の分泌を抑えることができます。
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