爪水虫とは
爪水虫は読んで字のごとく、つめに出来る水虫のことを意味しています。
爪水虫に罹っている人は案外多くて、中には自覚症状がない人もいます。
一般的に知られている水虫は白癬菌という菌が皮膚に感染して起こります。
水虫は、かゆみを伴うことも多く、夏場に足の指の間などに良くできて、不快になります。
爪水虫は、一般的には手足にできる水虫の白癬菌が、爪を伸ばしていたり、不衛生に汚れたままにしていたりすると、爪の間に白癬菌が住み着いてなります。
爪水虫は初期段階では自覚症状がなく、爪が白っぽくなる程度です。
自覚症状がないので治療をしないでいると、爪水虫は進行し、つめが分厚くなったり、ボロボロとはがれ、色も黄色や黒色に変色していきます。
爪がボロボロとはがれるということは、爪水虫の白癬菌をばら撒いているということであり、水虫の被害を広げてしまいます。
爪水虫は中高年に多い病気ですが、若い方でもかかります。
冬になるとブーツを履いている若い女性は特に注意が必要です。
足の臭いだけでなく、爪水虫対策も気にとめておいてください。
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