爪水虫は治りにくい
爪水虫は、水虫の末期の状態ですので、なかなか治りません。
爪水虫とは知らず、色が変わって恥ずかしいというだけで、ペディキュアを塗ってごまかすことのないようにしましょう。
適切な対応をしないと家族、学校、職場などの同僚にも爪水虫をうつしてしまう危険性があります。
爪水虫に内部まで侵されていると、市販の水虫専用の塗り薬やスプレーなどの外用薬では白癬菌にまで届きません。
初期の段階であれば、爪水虫の部分を切って、塗り薬などで治りますが、爪水虫の疑いがある場合は、医師の診察を受けたほうがよいでしょう。
爪水虫がひどくなると靴が履けなくなったり、糖尿病の方は、爪水虫が原因で合併症を引き起こすケースもあるそうです。
爪水虫は治りにくいので、爪水虫になる前に食い止める必要があります。
皮膚の水虫の段階であれば市販の塗り薬やスプレーで根気よく治療することが肝心です。
足を清潔にするだけでなく、通気性のよい靴を履いたり、職場ではサンダルを履いたり、靴下を頻繁に履き替えたりしましょう。
また、治ったと思っても皮膚のターンオーバーにかかる1ヶ月程度は薬を塗り続け、再発しないよう、完全に治しましょう。
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