トリンプには、HOM(オム)という男性下着のブランドがあります。HOMは、フランスのマルセイユで1968年に生まれたブランドです。今年で40周年。なんとなく、40代の"ちょい悪"オヤジのファッションにピッタリではないかと想像しています。トリンプHOMのホームページ見ました。体を鍛えていない男性には難しそうです。しかし、下の方を見ていくと、補整下着もありました。
『トリンプ HOM 『骨盤のきもち』マードルでメタボ対策』の概要
トリンプのマードルがHOMのボディメイクとうラインにあります。マードルとは、アメリカの男性用下着メーカーが作り出した造語なんだそうです。「メンズ・ガードル」を略して"マードル"かと思いきや、マフィントップを解消するためのガードルから来ているようです。マフィントップは、ズボンのベルトの上からはみ出ているぜい肉のことです。アメリカ人は、これをお菓子のマフィンに例えてマフィントップと呼んでいます。
アメリカ人の男性用ガードルといえば、一番に思い出すのが、リーサルウェポン3でロジャー・マータフ(ダニー・グローヴァー)がマーティン・リッグス(メル・ギブソン)にからかわれるシーンです。やっぱり、補正下着というものはどこの国でも恥ずかしいものです。マードルなんて名前を付けられたらもっとカッコ悪いと思ってしまいます。40過ぎるとそうも言ってはいられなくなります。
メタボリックシンドロームだとか、メタボ健診とかが話題になり、男性も女性もお腹まわりが注目されることになりました。男性の場合には、これに“ちょい悪”オヤジなんていうオシャレなおじさん族が現れて、細身のスーツなどかっこよく着こなしたい人が増えてきました。特に年頃の娘さんがいるお父さんは、ファッションにも気を遣いたいですよね。でも、補正下着で見た目を変えただけじゃメタボ対策にはならないかな。
トリンプHOMのロングガードルには、5分丈ガードルおなかシェイプタイプ、ヒップアップロングガードル、骨盤のきもちの3種類があります。名前で機能がすぐに分かりますね。ガードルというとお腹までしっかりあるタイプを思い浮かべるかもしれませんが、トリンプHOMは、ローウェストで、アウターのズボンに影響しません。縫い目や下着のラインが表にでない仕様になっています。
トリンプHOMの『骨盤の気持ち』は、Z-MON(ゼモン)治療院の寺門先生と共同開発してできた製品です。骨盤の開閉運動に着目して、て骨盤の安定感をサポートします。このことによってボディラインやメンタルバランスに効果があるそうです。トリンプHOMの『骨盤の気持ち』には、丹田ベルトと仙骨クッションが採用されています。この2つの仕組みによって、骨盤の開閉運動でインナーマッスルが鍛えられ、仙骨の形が整い、「髄液」の循環がよくなるそうです。
トリンプHOMの「骨盤の気持ち」の販売店では、腰痛治療やダイエットを目的としたものではないという注意が気があります。あくまでサポートしてくれるガードルと考えたほうがよいでしょう。ただ、男性も補正下着を履くことで、見られているという意識がより強くなると思います。その意識を持ち続けることによって、姿勢や歩き方がよくなり、それが運動につながり、最終的には、メタボ対策に繋がってくると思います。