パソコン病とは
パソコン病は、VDT症候群とも呼ばれます。
VDTとは、Visual Display Terminalの略で、コンピューターなどのディスプレイやデータの表示装置のことを言います。
パソコン病は、長時間パソコンなどのディスプレイ端末に向き合う仕事についていることによって起こる症状です。
パソコン病には、目の症状、体の症状、精神的な症状となって表れます。
厚生労働省がVDT作業者の心身の健康のためにVDT作業における労働衛生環境管理のためのガイドラインをまとめています。
パソコン病を防ぐには、連続する作業時間を1時間以内にすること、途中で小休止を取ること、連続作業と連続作業の間では、10分から15分の休憩をとり、1日の連続作業時間を短くするなどの作業環境管理が求められています。
キーパンチャーなど端末操作の専門職を対象に考えられたと思いますが、その他の職種、プログラマをはじめ、経理や総務など一般事務の方でも、仕事内容によっては、パソコン仕事で根をつめてしまうこともあるでしょう。
月末や年度末など何日も連続するとパソコン病として明らかな体調不良が表れます。
キーパンチャーなどの職場とは違うので、自分で、意識してコントロールする必要があります。
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