眼精疲労とドライアイの原因と対策
パソコン病は眼精疲労とドライアイも引き起こします。
眼精疲労はパソコンのディスプレイを凝視することによって毛様体筋が緊張したままになることによって起こります。
眼精疲労が起こると、疲れ目、目の充血だけでなく、頭痛や肩こり、便秘など体の不調となって表れます。
また、ストレスとなって、精神的にも疲労します。
眼精疲労の予防や対策としては、1時間に1回は目を休ませること。
休憩中は遠くを見ること。
目薬をさしたり、アイパックやアイピローを使うのも有効です。
ハンドタオルを2つ用意し、1つは冷やし、1つは水を含ませて電子レンジで温めたものを交互に目に当てることも効果があるようです。
サプリメントとしては、ブルーベリーやビルベリーなどアントシアニンを含むもの、ビタミンA、B1、B2を積極的に補給するとよいでしょう。
ドライアイは、パソコンの画面を見ていると知らないうちにまばたきをする回数が減り、目の表面が乾燥する症状です。
ドライアイを防ぐには、ドライアイ用の目薬を差すことはもちろんのこと、意識してまばたきするようにしましょう。
また、エアコンなど冷暖房機器で室内の空気が乾燥しすぎないように気をつけてください。可能であれば、加湿器なども利用しましょう。
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