食事から補うには
加齢とともに減ってしまうコンドロイチンを、毎日の食事で補っていこうとすると、どんなものから摂ることができるのでしょうか。
それはコンドロイチンが持っている性質、つまりねばねばした食品に含まれているのです。
たとえば納豆、オクラ、山芋や海草などで、こんなねばねばした食品であれば、動物性であろうと植物性であろうと、まずコンドロイチンが含まれていると思って間違いないようです。
ただ動物性の食品(例えばウナギ・すっぽん・フカヒレ・どじょうなど)のほうが、体内での吸収率は良いようです。
日本で古くから食されているものには、このねばねばしたものが多く、これも昔の人々が日ごろから健康につながるものを食べていたという証なのかもしれません。
「ねばねばしたものは精がつく」とは昔から言われている言葉で、こんなことからもその事実が伺えます。
ただし含有量のことをいうと、それほどの量が含まれているわけではありません。
含有量が少ないのであれば、毎日の食事からできるだけ摂れるよう気をつけなければならないでしょう。
コンドロイチンを含んだこれらの食品を毎日の食事に取り入れていくことは、なかなか困難なことかもしれません。
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